【臨床雑誌 内科 拝読致しました!】

堀切 康正先生のご執筆された《介護施設における終末期医療》
先生のあたたかなお人柄と,入居者・家族の両方を丁寧に見つめる視点が,文章全体に表れているように感じました.
特に,介護施設だからこその強みが,家族からは入居者の変化を見えにくくすることがある,という構造を「強みが生む『わかりにくさ』」と表現されていて,ホントにそう!と実感しながら読みました。
高齢者が施設に入居すると、そこの時点で関係の時間が止まってしまうということの理由も納得です。とても腑に落ちました.
また,入居者の歴史をTCでたどり,点の情報を線として共有する具体的な活用例もわかりやすく,家族との話し合いの意味を改めて考える機会になりました.
終末期医療を“今”だけでなく,その人の歩みとつなげて支える視点を大切にしたいです.

【初!19JNEAでOOVL交流集会開催】

10年前の学会発表でOOVLを話させていただいたことから考えると
(この時は???の雰囲気満載ww)
少しずつOOVLを知っている方が増えてきて(嬉)
2回目ですの方もチラホラ
ご施設の看護副部長に勧められて。。。なども
そして、交流集会の時間内に最後までツール完成の方もチラホラ
その分、より実践で活用のためには?のご質問もチラホラ
チラホラ3連発!笑笑
次回は8月の東京の看護管理学会と大阪の看護教育学会の交流集会で採択されています!
お待ちしています!

【今年度の学会もJPCAから始動】

先週末に京都で開催されたJPCAに参加しました
❗️e-ポスターで『意思決定支援の実践共有と多領域への広がり-多職種が参加するOOVL研究会の活動報告-』
(e-ポスターめっちゃ便利!どの学会でもポスターはこれにしてーーと思った)
朝イチのセッション(8:30から!)でしたが、多くの方に聞いていただき、さすがJPCA!と変なとこで感心ww
発表者からの逆指名でも期待を裏切らない大浦 誠先生ww wwご質問ありがとうございました😊
聞いてくださった先生から早速拙著を購入しましたと連絡もあり(嬉)
そして、後から知ったのですが(๑°ㅁ°๑)‼
隣ではOOVLを電カルに収載してくださったIkuno Tachinami先生が合意形成の一例をご発表してくださっていました!(拝聴できず無念💦💦
昼からは
不採択企画に光を!で
何で不採択やったねん?!を自分なりに考察して発表するという賞レースに登壇(と言っていいのか?ww)
『豹より豹柄の似合う関西の女 内橋 恵どす〜』から始まる熱量タカタカのプレゼン!
暫定王者で会場を大‼️爆笑の渦🌀に!
最終の王者は手にしませんでしたが、運営やコメンテーターの先生方から一番笑った!とお声かけいただきホッと安堵😅(←そこっ??笑笑)
今年は1日だけの参加で出会えなかった先生も多く。。。来年度の福岡ではフル参戦するぞっ!
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