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【脳卒中と栄養ケアの教育プログラム】

概要と目的

中小規模の訪問看護ステーションにコンサルタントナースが継続的に介入する、実践的な訪問看護師向け現場支援プログラムです。座学と訪問同行を組み合わせたNurtureならではの手法で訪問看護スタッフの成長を支援いたします。利用者様の栄養状態を適切に評価できる人材を育成し、利用者様の介護度が上がらないことを目標としています。

現場スタッフのスキル向上は利用者様の栄養状態の改善、ご本人・ご家族様のQOL向上にもつながります。そのことでステーションとしての信頼も深まり、運営基盤の安定、事業の継続・発展にも寄与するものと確信しております。

人材育成目標

本プログラムにより、訪問看護に携わる現場スタッフが以下の力を身につけることを目指します。

  • 脳卒中の基礎知識を身につけ、再発予防・サルコペニア予防のための具体的な指導ができる。
  • 利用者様の栄養状態を栄養障害の基礎知識に基づいて明確に言語化し、具体的な食支援の計画立案ができる。
  • リスク管理を理解し、具体的な生活リハビリを日々のケアの中で取り入れることができる。

プログラムの流れ

※2019年秋、東京都杉並区の訪問看護ステーション「ナーシングケア いおり」にてプレプログラムを実施します。
一般受付は2020年からを予定しております。

  • 基本プラン
    月2回、3ヶ月に渡ってコンサルタントナースがステーションに伺います。
    1回のコンサルテーション(座学+訪問同行)の所要時間は約3〜4時間です。
    期間中は、メールでのご相談にも対応いたします。
  • フォローアップ
    本コース終了後、ご要望に応じて月1回ステーションに伺うことも可能です。
  • お申込・お問い合わせ
    当サイトのContactページにて承ります。

 

お問い合わせ、お申込みは下記よりお気軽にご連絡ください

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