この度,プライマリ・ケア学会誌に短報「意思決定支援ツールOOVLの活用状況と臨床実装に向けた課題 ーOOVL研究会会員アンケートの分析ー」が公開されました
本研究は,書籍発刊前のOOVL活用状況を把握した実態調査です.
校正作業は,なかなかの山道でした.
途中,何度か転び,膝をすりむき,心の中では少し血も流しましたが,無事に公開の日を迎えることができました.
OOVL研究会のアンケートにご協力くださった皆さま,そして一緒に考え,支えてくれた仲間に心より感謝申し上げます.
書籍発刊後,OOVLが臨床の中でどのように広がり,どのような変化が生まれているのか.数年後には,また実態調査をして確認しないといけないなあ,と静かに次の宿題も見えております.
OOVLが,患者さん・ご家族・医療者の考えをつなぐ共通言語として,少しずつ育っていくことを願っています.
論文はこちらからご覧いただけます.
ご一読ください















